成分表 化粧品

化粧品成分カ行


成分表


◆成分 カ行
■カルボマー
ジェルやクリームの形状を安定させたり、適度な粘性を与える為に配合。保湿効果、微生物汚染に強い。この成分を配合した製品は肌にのせると溶けるようになじむのが特徴。

■カロチン
ビタミンA誘導体のひとつ。乾燥やあれ肌を改善 天然色素としても使用される。コラーゲン生成を促すので老化対策の製品にも使用

■カンフル
血行促進とかゆみ止め効果あり。シャンプーやヘアトニックに使用

■キサンタンガム
クリーム類の乳化安定させる。肌表面で保護膜を作るので保湿効果も期待。食品にも広く使われている成分。

■クエン酸
収れん効果あり。肌のpHを調整し健康に保つ。安全性は高く、食品添加物としてもよく使われる成分。

■グリセリン
多価アルコール。吸水性が高いので保湿の目的で使用。製品の硬さや粘度を安定させる。高濃度のものは粘膜に刺激を与える事もあり配合量には注意が必要

■グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸の誘導体。解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があり。医療では皮膚炎に効果ありといわれている。

■グルタミン酸
代謝に重要な役割を果たすアミノ酸の仲間。皮膚を保護する効果あり。保湿の目的で使用される。

■酵母エキス
皮膚細胞の修復効果や肌の水分蒸発を防ぐ成分。代謝機能を活発にしシミやくすみを防ぐ目的で美白用の製品に使用

■コハク酸
収れん効果あり。肌のきめを整える。またpH調整剤として、酸性成分や塩類と組み合わせて使用。調味料や医薬品、塗料、写真などにも使われる。

■コポリマー
アルカリ剤と中和するときれいなジェルになる。さまざまな粉体や乳化物を安定して分散させる。処方によりウオータープルーフ効果もだせる。

■コレステロール
水を抱え込む性質あり。角質層の水分保持に使用。オイルに溶かして使うと表皮に膜を作りピンとしたハリを与える。

■コンキオリン
保湿効果、細胞活性効果あり。シワやたるみの老化防止目的で使用。ミキモト化粧品が研究開発した成分。


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