ワキガとは?
なぜ臭う
脇の下には濃厚な汗を出す、アポクリン腺が集中しています。
もともとは動物が、発情期に異性を呼ぶときに分泌していたといわれるアポクリン腺の汗が、ワキガの臭いの元なのです
原因1:汗の量が多い
わきの下にはアポクリン腺がたくさんあり、汗の量がとても多いです。
つねに湿った状態となると、雑菌が繁殖しやすくなります。
原因2:汗に含まれる成分
アポクリン腺から出る汗には、、脂質、たんぱく質、鉄分、アンモニア、色素などがふくまれており、
それらがお互いに作用しあって悪臭を放ちます。
原因3:毛穴から分泌される皮脂
アポクリン腺の汗の出口は、毛穴とつながっています。そしてこの毛穴は、皮脂を分泌する皮脂腺ともつながっています。
わきの下は常に湿っていて、細菌が繁殖しやすいです。
皮脂がたくさん分泌されると、アルカリ度が増して、さらに細菌が増殖しやすくなります。
増殖した細菌は脂肪を分解しますが、その時に悪臭がでるといわれています